芸術関係の講師って興ざめしますけど、書道はそうではないです

2015年9月13日 by wonderegg | Filed under 未分類.

どこかで児童文学の賞を取ったと言ったかもしれません。
実際取る事は取りましたが、今はかなりどうでもいいと思っています。

何故でしょうね。やりたいと思っていた事が出来そうな時、やる気がなくなっているという現象が、僕の中でよく起きます。
最後の最後でつめが甘いのでしょうか。

文芸というか、芸術関係が捨てきれない自分というのは結構あるので、ルーツは音楽と書籍だと思います。書道だとかは、サブ的に、作家になれないなら、別で成功しようと思っているだけなのでしょうね。
でもそれで良いとも思っています。

そういえば書道を勧めたのは知人でした。○○さん、書道の先生向きと言われて、えっと思ったものでした。
今でも思っていますが、その人も芸術でごはん食べている人らしいです。
だから結構リアルに話が聞けました。

何かの講師っていうと、その程度かと興ざめしてしまう場合が多いですね。ヤマハの講師だとか、今一気合いが入りません。
でも書道の講師ってそのジャンルを見極めた知り合いは、確かに分かっている人だったんだなと思いました。

書道っていえば、一時期流行った路上詩人、最近見なくなりましたね。
あれも面白いブームだったんですけど、考えてみると、若い人が中心となって盛り上げていったので、それで成功したのもあったのかもしれません。
若い人のアイデアを成功させると、飛躍する気がします。



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