市販の首イボケアクリームで改善しないイボもある!首イボの種類と原因を知って、自分にあったケアをしよう

2017年7月6日 by wonderegg | Filed under 未分類.

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首元にできるイボが襟に擦れたり、ネックレスに引っかかったりすると、気になってしまいますよね?

市販のイボケアクリームを使っても、良くならなかったという方もおられるのではないでしょうか。

イボには、ウイルス性のものと、そうでないものがあり、皮膚科で手術しなければ治らないイボもあります。

しかし、シンプルに皮膚が盛り上がってできたイボに関しては、自宅でケアすることも出来ます。

ここでは、首イボの中でも中年イボ、老人イボと呼ばれるイボについて、できる原因と自宅でできるけあをご紹介します。

首イボの原因とできやすい環境

一般的な首イボに多いのが、「中年イボ」や「老人性イボ」と呼ばれる加齢イボです。

これらは、ウイルス性のイボではなく、加齢を伴うとターンオーバーの乱れによってできやすくなります。

また、主に皮膚の老化や体質によっても、できやすくなるといわれています。

加齢に伴うイボは体の色々な部分にできますが、特に多いのが首周りやお腹周り、脇の下など、衣類や皮膚同士の摩擦が多い部分にできやすい傾向にあります。

皮膚科治療の種類と自宅ケアが必要な理由

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簡単に言いますと、皮膚科のイボ治療は切る・削る・焼くの方法に大きく分けられます。

その中でもウイルス性でない限りは、切らずに治療するのが一般的なようです。

加齢イボの治療に用いられていて保険適用内なのは、「液体窒素圧抵」と「電気焼灼術」、対して適用外なのは「レーザー治療薬」です。

これらは、どれも皮膚を焼いたり削ったりする治療法ですので、完治するまでの間にかさぶたができたり、後に色素沈着を起こす可能性があります。

かさぶたが取れて皮膚が完治してからは、自宅でも跡が残らないようなケアが必要になります。

ちなみに、加齢イボに対するお薬に関しては、効能が認可されていて、なおかつ保険適用内のものがありませんので、皮膚科でイボ治療を行ったら、後は自宅で適切にケアをしていきましょう。

では、自宅でのケアの方法をオススメします。

イボ治療の跡や、新たな中年イボにもオススメの首イボケアクリーム

皮膚科に行って、中年イボや老人性イボだと分かったら、治癒後にイボケア専用のクリームを塗ってケアするのをオススメします。
なぜなら、加齢イボは治療しても、新たにできる可能性があるからです。

加齢イボができるには、皮膚の老化が関わっているとお伝えしましたが、老化により体内から脂肪酸が少なくなると、結果的にイボができやすくなるのです。

通常、脂肪酸を食事から補うには、オリーブオイルやマカダミアンナッツなどに含まれる脂肪酸が良いとされていますが、脂肪酸配合のイボケアクリームを塗ることによって、外から補うことも可能です。

首イボに関しては、塗った後にさらっとした使い心地の首イボ専用クリームもありますし、脂肪酸の他にも、ターンオーバーを促す効果を期待して、漢方でおなじみの「コイクセラノイド」を配合しているクリームもあります。

毎日習慣にすれば、加齢イボの角質の部分にクリームが浸透し、だんだん小さくなっていくか、ポロッと取れることも期待できますので、ぜひお試し下さい。

クリームを探す際に、ぜひ参考にしてほしいサイトが「首イボの取り方!除去クリームで角質粒のポツポツが取れる!」です。

このサイトを読めば、首イボクリームに関する情報はほとんど集められると思いますよ!



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